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【タイの魚介類】タイ旅行のお土産として勧めたい1品「ナムプリッククンシアップ」

ナムプリッククンシアップとは

端的に言うと「小エビの甘辛煮」のような料理ですね。白ごはんにピッタリのおかずです。

「ナムプリック・クン・シアップ(香辛料ペースト・エビ・突き刺す)」についてググってみたところどうやら南部料理のようで日本語に訳すと「串焼き炙り焼きエビのナムプリック」だそうです。

All Aboutナムプリック第二弾!! 『ナムプリッククンシアップ』『ナムプリッククンパット』『ナムプリックプラーヤーン』 | 街かどタイ料理 -トムヤムBlog-

 出典:街角タイ料理!‐トムヤムBlog‐

このナムプリック、タイは何種類もありタレ(ディッピングソース)として野菜や焼き魚につけて食べられるのが一般的かなと思っています。このナムプリック、色んな地方の色んな種類のものがあって色々とおいしいのがあるのですが紹介するとかなり長くなりそうなので別の機会にちょっとずつ紹介できればと思います。

 

どんな味、おいしいの?

日本でいう「佃煮のタイ版」と言えば想像がつきやすいのではないでしょうか。

口に入れると甘辛く、エビの良い香りが鼻を抜けて白ご飯が進むそんな味です、、、が、やはりタイ版という事もあってすぐに突き刺すような辛さが襲ってきます。辛いのが苦手な方やお子さんはご注意を。

という事で今回は皆さんご存知のMega Bangna(メガバンナー)で手軽に買える、おいしいナムプリッククンシアップをご紹介します。

まずはナムプリッククンシアップの見た目から行きましょう。

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水気がない生フリカケのような感じですね。ご覧の通り唐辛子色をしていますので結構な辛さであることはご想像頂けるかと思います。

我が家では土日の朝食にたまーに登場します。タイ風オムレツとご飯、そしてアクセントにこのナムプリッククンシアップと辛さを和らげるためにキュウリ(テンクワ―)・長ササゲ(トゥアヤーオ)と一緒に食べると朝から食がすすみます。

 

日本へのお土産にぴったり!

なぜ私がこのナムプリッククンシアップを紹介したかったかというと日本へのお土産にぴったりだから、というのもあるんです。

こんな容器に入っていてスーツケースに入れても潰れる心配なしです。

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おいしいのは当然ですが、辛い=タイっぽい、日持ちする(冷蔵庫に入れておけば1ヶ月は余裕とのこと)、それほどかさばらないというメリットがあります。それに毎回ドライフルーツやトムヤムラーメン、タイのポッキーとかだと飽きますしね。

70歳になる私の母に持って帰ってあげたら「これおいしいわぁ」とムシャムシャ食べてましたので辛いのが好きな方には喜ばれると思っています。

 

どこで買うの?

Mega Bangna(メガバンナー)1階、Big-cのレジ向かいのフードコートの一角にて販売しています。

市場とかでも買えるかもしれませんが私の場合はまだ他を開拓できていないのと、ここで買えば味や品質は間違いがないかなと思っています。メガバンナーであれば行きやすいですしね。

具体的な場所ですがまずはメガバンナー内のBig-cを目指して下さい。そしてBig-cのレジを「内→外」に抜けた先にタイの料理を販売しているフードコート(フードコーナー)を探してください。そのフードコーナー中で販売しています。

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店名も看板もないので説明が難しいですが、「Coffee World (コーヒーワールド)」というコーヒー屋さんが目印になるかと思います。このコーヒー屋さんの真向かいでこのナムプリッククンシアップを販売しています。

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こんな感じのガラスケースが見えたでしょうか。このお店を見つけたら早速注文してみましょう。

 

注文方法、値段、サイズについて

ガラスケースの中に何種類かのナムプリックがあるのですがお目当てのものに指をさして「アォ・アンニィー・クラップ(これ下さい)」と言えば大丈夫です。

今度はおばちゃんが「どのサイズにする?小100バーツ、中150バーツ、大300バーツね」とサンプルを見せてくれるはずです。

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サイズは3種類。

  1. 小箱 100バーツ 。多すぎず少な過ぎずお土産用、お試し用に最適化と思います。
  2. 中箱 150バーツ。家庭用に良いかと思います。
  3. 大箱 300バーツ。気にいったらこのサイズでガンガン食べましょう!

ちなみにタイ語では小箱(クロン・レック)、中箱(クロン・クラァーン)、大箱(クロン・ヤイ)です。

「小サイズ(サイズ・レック)」や「アォ・サムローイ・ヌン・クロン(300を1箱ください)」と言ってもだ丈夫だと思います。

 

まとめ

今回のナムプリッククンシアップは特別有名なものでもないのですが、メガバンナーで買えるという手軽さ、間違いないおいしさ、お土産にぴったりという点から皆さんに紹介させて頂きました。

一度ご自身で試食をして「おいしい」と思われた方はぜひご家族、日本のお友達に紹介してみてください。

辛いのが苦手な人にはよくよく考えてからプレゼントしましょう、ピリ辛では済みませんから。

では。

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タイ人の奥さんがいるという強みを活かして、これからもタイのおいしいローカル料理を少しづつ皆さんにシェアしていきます。