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タイには我々外国人がたどり着けない美味しいタイ料理やローカルグルメ情報がたくさん眠っています。そんな隠れた情報をタイ嫁と一緒に厳選、シェアしていきます!

【タイの魚介類】タイ旅行のお土産におすすめの1品「バンセンで手に入るイカの干物」。油で揚げるのがおすすめ!

イカの干物を油で揚げる?

干物を油で揚げるとおいしいという事をつい最近知りました。

タイ嫁が友達とバンセンビーチに遊びに行った帰りに小さなイカの干物を買って来たのですが、少量の油でもってフライパンでこのイカを揚げ始めたんですね。干物を油で揚げるのは私にとってはとても新鮮で驚きでしたがコレが意外なおいしさなんです。

塩味がばっちり効いているのでもち米(カオニァオ)やビールと相性ばっちりです。

ということで今回はイカの干物の油揚げをご紹介してゆきます。

ちなみにイカの干物はタイ語で「プラムーク・ヘーン(イカ・乾く)」ですね。

 

ほんとにおいしいの?

バンセンビーチにある市場(タラート)で買って来たためか味は良かったですよ。

うまく調理すれば表面はカリカリっとし香ばしくなりますし、素材が良いのか噛めば噛むほど磯の香とイカの旨みが出てきます。塩味がしっかりとついているので味付けの必要はありません。

では見た目から行ってみましょう。

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もうちょっと長く火を通しても良かったかなとは思いますが、表面がカリカリになっているのもありますね。一番手前のイカくらいの仕上がりが一番おいしいと思います。

 

どこで買えば良い?

今回はバンセンビーチにあるアンシラー市場でこの干イカを買ってきました。一袋200バーツで結構入っていました(写真を撮り忘れる失態を犯しました、、、すみません)。ちなみに上の写真で1袋の半分の量です。

まずはここの位置をシェアいたします。車があればバンコクから大体1時間30分ほどで到着します。大きな駐車場もありますが土日は結構込み合っているので覚悟していきましょう。

このアンシラー市場、もちろん干物だけ売っているわけではありません。新鮮な魚やエビ、貝もありますし干物類、お土産各種が揃った観光地なんですね。

車をお持ちでない場合、バスやトゥクトゥクを乗り継ぎならでここに行くのは容易ではないと思います。チョンブリの中心地から4~5キロは離れていますのでどうにか車を持っている知人の力を借りるのがベターと思います。(ツアーバスが停まっているのを見かけるのでもしかしたら観光ツアーがあるのかもしれません。ご参考までに。)

バンコクで手に入る場所がないか考えてみたのすが、バンコク内の普通の市場やスーパーでは魚やイカの干物を売っているをあまり見かけませんよね。クロントゥーイ市場ならもしかして売っているかもしれませんが私はまだ確認していません。行動力のある方、ぜひご確認のほどお願いいたします!

 

調理方法

「我が家」のやり方にはなりますが、調理方法をざくっとご紹介いたします。

準備物

  • フライパン
  • イカの干物

調理方法

  1. フライパンにちょっと多めに油をひく、弱火(中火手前でも良いかもしれません)で温める
  2. 油が温まったら、イカの干物をフライパンに投入(たくさん入れないほうがカリカリに揚げやすいと思います)。弱火を維持しゆっくり揚げていく。
  3. お好みのカリカリ具合になったら、キッチンペーパーにあげ油を切る。

とってもシンプルですね。

ただイカの臭いが部屋中に拡がりますので換気扇は最大にしておきましょう。

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まとめ

という事で今回ご紹介したイカの干物の揚げた料理、何と呼べばよいのか迷っていますがもし名前があるのなら「プラムーク・ヘーン・トート(イカ・乾く・揚げる)」という感じでしょうか。

今回はイカの干物を揚げるとおいしいんだ、という驚きをシェアさせていただきました。皆さんも一度お試し頂ければと思います。

換気扇が無いお部屋での調理はくれぐれもご注意を、エアコンからイカの香りがしてきます。

では。

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タイ人の奥さんがいるという強みを活かして、これからもタイのおいしいローカル料理を少しづつ皆さんにシェアしていきます。