タイ嫁タイ飯

タイには我々外国人がたどり着けない美味しいタイ料理やローカルグルメ情報がたくさん眠っています。そんな隠れた情報をタイ嫁と一緒に厳選、シェアしていきます!

【タイ料理 スープ麺】タイ歴中級の方におすすめのローカルメニュー1品「チャルンクルンのクイティアオガイタイ」

クイティアオガイタイとは

クイティアオガイタイってご存知ですか。

「クイティアオ・ガイ・タイ(米麺・タイ鶏)」とは字のごとくガイタイ(タイ鶏)を使ったクイティアオですが、そもそもガイタイ(タイ鶏)って何?と気になったので普通の鶏(ガイ)とどんな違いがあるのかを調べてみました。

  • 普通の鶏と違い毛の色が茶色や黒色

  • 走ったり、ジャンプしたりトレーニングをしている

  • 闘鶏の情報がやたらと出てくる

なるほど、どうやら食用がメインの鶏ではないようですね。タイ語の情報しかないため詳細は分かりませんでしたがおそらく闘鶏を目的に育てられた種かと思われます。

という事であまり聞きなれないクイティアオガイタイについてご紹介してゆきましょう。

 

そんなにおいしいの?

これも自身を持ってお勧めしたいくらい美味しかったです。あっさり目の味ですが旨みが余韻としてしっかり残るそんな美味しさです。味の方向性は少し違いますが以前ご紹介した臓物スープ「サイ」と肩を並べるくらいの美味しさでした。

関連記事 臓物スープ「サイ」はこちら

www.thaiyome-thaimeshi.com

ではクイティアオガイタイの見た目からいってみましょう。

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クリアなスープのクイティアオなんですね。今回はセンレック(中太麺)にて注文しました。

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鶏肉のほかに鶏のレバーと砂肝がトッピングされていますね。

やはり特筆すべきはあっさり目だけどしっかりと鶏のダシが効いていて、ほのかに胡椒も効いているこのスープだと思います。ナンプラーや砂糖を入れなくても美味しくいただける、久々に「旨い!」と思えるスープでした。

鶏のレバーも嫌なにおいが無く安心して食べられます。

 

ちなみにここの味がお好きな方は下記のお店もきっと好きなはずです。ぜひ合わせて試してみてください。ここのスープがお好きな方は下記のお店もきっと好きなはずです。是非一緒に試してみて下さい。

www.thaiyome-thaimeshi.com

www.thaiyome-thaimeshi.com

 

どこで食べられるの?

今回のクイティアオガイタイ、チャルンクルンというエリアで販売されています。

チャルンクルン…あまりなじみが無いかもしれませんね。「BTSサパンタクシン駅」や「アジアティーク ザ リバーフロント(Asiatique The Riverfront)」があるエリアですね。

アジアティーク ザ リバーフロント(Asiatique The Riverfront)

www.bangkoknavi.com

出典:BANGKOK NAVI

さてこのクイティアオガイタイを売っているお店への行き方ですが、次の通りです。

まずは地図を貼り付けておきます…が、このクエイティアオのお店の情報がグーグルマップに登録されていなかったのでお目当てのお店の隣のクイティアオ屋さんまでの地図となります。間違ってこのグーグルマップのお店で食べないでくださいね!

具体的な行き方ですが、

  1. まずはロビンソン・バンラック店を目指しましょう。(BTSサパンタクシン駅から歩いて5分ほどです)
  2. そしてロビンソンとは反対側へ道を横断しましょう。
  3. チャルンウィアン通りの入り口を見つけましょう。(7-11が目印です)
  4. チャルンウィアン通りに入り、左を見ながら70mほど進みます。
  5. 1つの左手にあるソイ(通り)の角がお目当てのお店です。
  6. 下記の黄色い看板(垂幕)があるのを確認したらお店に入りましょう。

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いかがだったでしょうか。スクムビットとは違い慣れていない方も多いかも知れませんが美味しいクイティアオのためにぜひチャレンジして頂ければと思います。

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お店の名前、営業時間は下記の通りです。

店名:「ジェー・フアン」(店名は「フアンおばさん」といった感じですね。)

営業時間:9:00~大体15:00とのこと

休日:おばちゃんに聞きそびれました、すみません。土日は間違いなくやっています。平日何曜日か忘れましたが、もちろん開いていましたよ。おそらく長期休み以外は開いていると思われます。

※繰り返しますがグーグルマップのお店はこの「ジェー・フアン」の左隣のお店ですので間違ってそちらに入らないようにしてくださいね。

  

メニュー、値段、注文方法

メニュー、値段

  • クイティアオガイタイ(レバー、砂肝入り)  50バーツ
  • イエンタフォー 50バーツ 等など、、、

注文方法

今回私はセンレック(中太麺)を注文しましたが同じで良ければ下記のように注文しましょう。

  • 「アオ、センレック、ナーム、クラップ(中太麺、スープあり下さい)」

そうするとおばちゃんから

  • 「サイ、クルアンナイ、マイ?(内臓類も入れとく?)」

と聞かれるので

  • 「サイ、クラップ」もしくは「アオ、クラップ」(入れます、要ります)

と答えましょう。

 

私の奥さんはイエンタフォーを食べていましたが、それと比べて普通のスープのが断然美味しく味わえると思います。皆さまには普通のスープを強くおすすめします。

 

まとめ

という事で私もタイに来て6年目に初めて知ったクイティアオガイタイをご紹介致しました。奥さんの嗅覚で偶然入ったお店ですがこんなおいしいお店あるんだと驚いたのを覚えています。

先日行った際はお昼でしたが満席で賑わっていましたのでこのお店の近所の方には人気なんだと感じました。

馴染みのないエリアかもしれませんが「アジアティーク ザ リバーフロント(Asiatique The Riverfront)」に行く前にここでちょっとお昼をしてみてはいかがでしょう(このお店は15:00までですのでご注意を)。BTSサパンタクシン駅から迷いながら歩いて行っても10分前後でこのお店に到着するはずです。

迷子にならないよう気を付けてくださいね。

では。

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タイ人の奥さんがいるという強みを活かして、これからもタイのおいしいローカル料理を少しづつ皆さんにシェアしていきます。