タイ嫁タイ飯

タイには我々外国人がたどり着けない美味しいタイ料理やローカルグルメ情報がたくさん眠っています。そんな隠れた情報をタイ嫁と一緒に厳選、シェアしていきます!

【タイ料理 スープ麺】タイ旅行の土産話になる1品「チャルンクルン通り アヒルの腸入り麺クイティアオペット」

クイティアオペットとは

「クイティアオ・ペット=(米麺・アヒル)」はアヒル肉や内臓類が具として入ったアヒルダシのスープ麺ですね。今回は日本には無い味のこのメニューの魅力を皆さんにご紹介してゆきます。

このお店はアジアティーク(Asiatique)で有名なチャルンクルン通り沿いの路面屋台となります。看板がないので到着するまでに苦労するかもしれませんが是非チャレンジしてみてください!

 

そんなにおいしいの?

私はジューシーなお肉、コリコリッと変わった食感の具、優しい味のスープがクセになってしまいました。とっても美味しいです。

以前ご紹介したチャルンクルン通りのタイ鶏クイティアオに続き、この通りは美味しいものが多いです。他にも有名なイェンタフォーのお店があったり、路面店の牛の串焼きや焼鳥のレベルが高かったりとグルメスポットかも知れません。後ほどレポートさせて頂きますね。

www.thaiyome-thaimeshi.com

↑以前ご紹介した同じエリアのクイティアオガイタイの記事です。ご参照ください。

ではまずこのクイティアオペットの見た目からいってみましょう。

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ここのスープは他のクイティアオペットとは違いそんなに黒く無いんですね。透き通った色をしています。

そして見慣れない白いヒダヒダがのっているが見えるでしょうか。どうやらこれがアヒルの腸らしく、今までに経験した事のないコリコリッとした食感でした。噛みきれないものではなく、特に風味もないのですがなんだかクセになります。

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具はアヒル肉、砂肝、レバー、腸が入っており、特にアヒル肉が美味しいんです。アヒルの旨味と風味がしっかりあって、優しい味のスープと麺と相性バッチリです。

 

 

どこで食べられるの?

このクイティアオペットはチャルンクルン通りソイ76/1の向かい側で食べられます。といっても歩道上に出している屋台でしかも夕方17:00からしかオープンしないのでここに行くのは結構難易度が高いかも知れません。

まずは地図から貼り付けておきますね。このロケーションはこの屋台の隣にあるハラル料理屋さんのものとなりますが、ここに行けば屋台も見えますのでココを目指していけば大丈夫です。

※このロケーションは屋台の隣のハラル料理屋さんなのでご注意ください。

お店までの具体的な行き方を2通り挙げておきますね。

行き方1

  1. BTSサパンタクシンで降りる。
  2. タクシーを拾い「ソイ チャルンクルン76/1(チェッシップ・ホック・タップ・ヌン)」まで行く。(渋滞が無ければ10分弱、渋滞すれば20分ほど掛かるかも知れません)
  3. ソイ チャルンクルン76/1に「S&P」というお菓子屋さんが見えたら、その反対側に道路を横断すれば到着です。

行き方2

  1. BTSサパンタクシンで降りる。
  2. タクシーを拾い「アジアティーク」まで行く。(渋滞が無ければ7分弱、渋滞すれば17分ほど掛かるかも知れません)
  3. アジアティークからソイチャルンクルン76/1まで歩いていく。約5~7分ほど。
  4. ソイ チャルンクルン76/1に「S&P」というお菓子屋さんが見えたら、その反対側に道路を横断すれば到着です。

下記のような大きな傘、アヒルが掛かった屋台、机が見えたら正解です。大抵若い兄ちゃん2人で店を切り盛りしていますよ。

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営業時間

店名:残念ながら不明です

開店時間:17:00~22:00

休日:毎週月曜日は休みとのこと

  

メニュー、価格、注文方法

メニューはいくつかありそうですがひとまず私が注文したものをご紹介致します。

メニュー・値段

  • クイティアオペット・ナーム・サイ トゥックヤーン (アヒル麺・スープあり・具全部のせ) 40バーツ

私はセンレック(中米麺)を頼みましたがセンミ―(極細米麺)もあります。おそらくバミー(中華麺)もありそうな雰囲気です。

注文方法

ここでも注文方法はいつものパターンですね。

「麺の種類・調理の方法・具」のパターンで言いましょう。

私が注文したものだと

  • 「センレック・ナーム・サイ トゥックヤーン=(中米麺・スープあり・具全部のせ)」

となります。

全部のせにすると内臓類がすべてのってきますので、とりあえず「サイ・トゥックヤーン」と言っておきましょう!腸のコリコリ感を皆さんにも是非試して頂きたいです。

 

まとめ

という事で今回はチャルンクルンエリアの「クイティアオペット」をご紹介させて頂きましたがいかがだったでしょうか。

チャルンクルンはアジアティークしかないものと思ってましたが、実はグルメの宝庫かも知れません。いくつも美味しいものが見つかっていますのでこれからもどんどん開拓していこうと思います。

皆さんがお住まいのエリアからは少し遠いかもしれませんがここでクイティアオを食べてアジアティークで川を見ながらお酒を飲む、なんていうのも良いかもしれませんね。

お店は夕方のオープンなのと、毎週月曜日は営業していないので気をつけてください。

では。

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タイ人の奥さんがいるという強みを活かして、これからもタイのおいしいローカル料理を少しづつ皆さんにシェアしていきます。