タイ嫁タイ飯

タイには我々外国人がたどり着けない美味しいタイ料理やローカルグルメ情報がたくさん眠っています。そんな隠れた情報をタイ嫁と一緒に厳選、シェアしていきます!

【タイ嫁レシピ#6】タイ家庭料理の作り方「タイの漬物と卵の炒め物」

今回はタイの漬物「パッカドーン」と卵を使った簡単な一品をご紹介致します。

タイのスーパーであればどこでも売っている漬物を使っていますので朝食に・夕食に何か一品追加したい時にぴったりなメニューです。

タイ漬物と卵の炒め物

ということでタイ嫁レシピ第6弾は「タイ漬物と卵の炒め物」ですが、漬物を刻み卵と一緒に炒めるだけの超お手軽レシピです。材料も漬物・卵・ニンニクがあれば出来てしまいます。

ほのかな酸味がある漬物をオイスターソースで味付けした卵と一緒に炒めますが、優しい味付けの一品ですよ。クセが無くサラッと食べられるメニューかと思います。

ではさっそく見た目からいってみましょう。

f:id:shogun8:20181206185408j:plain

見慣れない漬物が使われていますね。

正体はコレです。タイのスーパーならどこでも売っている漬物ですが見たことあるでしょうか。

f:id:shogun8:20181206185831j:plain

タイ語で「パッカドーン=(漬物)」と言います。

しかし、私これを頻繁に食べているにも関わらず何の漬物かまだ良く分かっていません。奥さんに聞いてみるとタイ北部で採れる野菜とのことです。写真を見ると白菜とキャベツの中間のようなものでしたが本当に見慣れない野菜でした。どなたか詳しい方、ご教授ください。

食感は白菜ほどシャキシャキしておらず、どちらかというとザーサイの漬物の食感に近いかと思います。味はほのかな酸味に軽い塩味が効いていて、そのままお酒のつまみとして食べてもOKですし辛い和え物「ヤム」にしても美味しいですよ。

  

我が家のレシピ

材料(2人前)

  1. パッカドーン 1袋 (ROZAブランド)
  2. 卵 3個
  3. ニンニク  大きめ2かけら

調味料

  1. ロットディー(豚ベースのうまみ調味料、粒状) ティースプーン0.5杯
  2. シーイウカオ(タイ醤油、日本の薄口醤油に似ています) テーブルスプーン0.5杯
  3. オイスターソース テーブルスプーン1杯

※調味料の量はおおよその目安です。主婦の作るご飯なので目分量である点はご了承下さい。

※1は下記のようなパッケージです。味の素タイランドのうまみ調味料ですね。日本だったらコンソメで代用が効くのではないかなと思います。

f:id:shogun8:20181116232328p:plain出典:Ajinomoto Thailand

※2.3の調味料の見た目は下記の写真の通りです。ブランドはそれぞれヘルシーボーイのシイーウカオ、ゴールデンマウンテンのシーズニングソース、メークルアのオイスターソースとなります。今回は2種類だけ使っています。

f:id:shogun8:20181117001109j:plain

  

調理手順

材料の下準備
まずは材料の下準備から始めましょう。
  1. パッカドーン5~7㎜の幅で刻む。
  2. ニンニクをみじん切りにする
※卵は調理中に割ってフライパンにそのまま投入します。

f:id:shogun8:20181206194554j:plain

 
調理手順
今回の火加減は常時「中火」で大丈夫です。
  1. フライパンに油をひき温めニンニクをいれる。
  2. ニンニクの香りがたってきたら刻んだパッカドーンをいれる。
  3. パッカドーンの水分が少し減りしなっとしてくるまで炒める。
  4. パッカドーンに火が通ったら卵を割りフライパンに直接落とす。
  5. 続いてうま味調味料、シーイウカオ、オイスターソースを入れ、卵が固まる前に混ぜてゆく。
  6. 卵に火が通りパラパラになったら完成!
f:id:shogun8:20181206195746j:plain今回の所要時間ですが下準備に5分ほど、調理に5分ほど、トータルでも10分掛かるかかからないかでした。
 

まとめ

ということで今回は超お手軽メニュー「タイ漬物と卵の炒め物」をご紹介させて頂きました。作り方は漬物とニンニクを刻んで卵と炒めるだけ、ととてもシンプルでしたね。

ほのかな酸味が効いていて白ご飯にぴったりです。案外お子さんも好きな味つけなんじゃないかと思います。

日本でこの漬物は手に入らないかもしれませんがザーサイを使って同じように卵と炒めても美味しそうですね。タイにお住まいの方も、日本にお住まいの方も一度チャレンジしてみてください。

では。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へにほんブログ村

 
 _______________________________________

タイ人の奥さんがいるという強みを活かして、これからもタイのおいしいローカル料理を少しづつ皆さんにシェアしていきます。